楽士 柿原千春

「深淵図録」作家プロフィール画像

3歳よりエレクトーンを始め、6歳より作曲やアレンジを学びJOCなどのコンサートに多数出演。
同時にクラシックピアノを習う過程において、よりフレーズ感を豊かに養う目的で16歳から始めたフルートに魅了され、大阪芸術大学演奏学科へ進学。
DTMを扱いオーケストラなどの本格的な作品作りを志し、大阪サウンドアーティスト学院作曲科へ編入。
心情、情景が鮮やかに浮かぶ繊細な音、エレガントでしなやか且つエネルギッシュで圧倒的なパッションが広がるメッセージ性の強い楽曲作りには定評があり、「五感を刺激する音空間」を創造のテーマに、魅せる、生きたステージングを追求し活動中。

経歴
大学在学中、フィルム作品や朗読劇、美術空間での音楽、演劇のサウンドトラックの制作など多数。
卒業後、演劇舞台のオリジナルサウンドトラックの制作・演奏、コンテンポラリーダンサーとのショーケース、ステンドグラス作家、書道家、華道家とのコラボレーションライヴなどに出演、様々な表現者とのステージを経験し、その活動は多岐に渡る。
近年は、劇団出身のトップ女優、メディアで活躍中のアーティストのサポートとして、レコーディングやライヴに参加、アレンジ、楽曲提供などの活動を精力的に取り組む傍ら、サウンドヒーリングの一貫とし、心理学のエキスパートらとの共同によるライヴを手掛ける。